あまりがちな海苔の美味しい食べ方

刻んでトッピング
海苔が余ってしまいがちな時は、刻んで料理のトッピングにするのがおすすめです。3cm×5mmほどの細切りに海苔を刻んでおき、いつもの食卓のアクセントとしてプラスすると良いアレンジになります。海苔は様々な食材と相性が良いので、刻んで食卓に常備しておけばあっという間に消費できるでしょう。サラダはもちろんパスタや炊き込みご飯など、食べる直前にパラっと一掴みふりかけるといつもの料理に磯の風味がプラスされ良いアレンジになります。ふりかけ代わりに一掴みごはんに盛るだけでももちろん美味しく食べられます。何気ない食事も刻み海苔をプラスするだけで味わい深くなります。またごはんだけでなくうどんにトッピングするのもおすすめです。素うどんはもちろん混ぜ蕎麦なども海苔をプラスするだけで味がグッとよくなります。海苔の美味しい食べ方を考える場合、難しいアレンジをしなくとも一つまみプラスするだけで充分美味しくなるので、余っている海苔がある場合にはとりあえず刻んで使いやすく常備しておくことをおすすめします。

焼料理にさりげなくプラス
余っている海苔の美味しい食べ方として、いつもの焼料理にさりげなくプラスするというのもおすすめです。例えばから揚げなどを揚げる際に、ひと手間かけてクルっと巻くだけでいつものから揚げがちょっと違った味に変わります。ごはんとも相性が良いのはもちろん冷凍も可能なので、ストックしておけばおかずに困った時にも重宝します。照り焼きチキンなどを作る際、仕上げにスライスチーズと同じ大きさに切った海苔を乗せて焼くといった風にするとアクセントにもなっておすすめです。また卵焼きを焼く際に海苔を一緒に巻き込んで焼くというのも美味しいです。厚焼き玉子を焼く際に一緒に巻き込むと切り口に海苔で渦巻きが描かれ見栄えも良くなりますし、ただ卵を焼く際には焼きあがる直前に海苔を乗せることでいつもより気の利いた味になります。いつもの卵焼きがより香ばしくなり風味がプラスされるので、良いアクセントになってくれるでしょう。焼き方によっては海苔のパリッと感と卵のふわっと感を両方楽しめるので卵焼きのレパートリーも上手に増やしていけます。

佃煮にしておくとたくさん消費できる
余ってしまった海苔を上手に消費するためには、佃煮にするのもおすすめです。海苔は湿気ってしまっても炙ればパリパリ感が蘇りますが、食べるたびにこの作業を行うのは意外と面倒なものです。そんな時はまとめて佃煮にしてしまえば保管場所もとらず海苔をまとめて保存食にできます。佃煮にすることで一回ずつの消費も大幅アップできることから、海苔がたくさん余ってしまっている時はぜひチャレンジしてみてください。毎回のご飯のお供として一品プラスできるので消費もしやすく、重宝するでしょう。食欲がないときでも海苔の佃煮があるとご飯が進みやすくなります。子どもも喜んで食べてくれるので、小さな子供がいる家庭でもおすすめです。